行事のご案内 > 令和3年(2021年)七草の節句・人日の節句

七草の節句(人日の節句)

七草の節句(人日の節句)  
令和3年 1月7日() 14:00~20:00

節句は、もともと〝節供〟と書き、宮中で1年間の節目の日に天皇に供された食事を意味しました。
五節句の最初「七草の節句(人日の節句)」は、一月七日に、冬を乗り越えて芽を出す春の七草(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)の入った七草粥を食し、年中無病を願って祝う行事です。

尾道・むかいしま 嚴島神社では、一月七日(木)に参拝された方に、
国産の七草で作られた無添加の七草粥の素を授与します。

尾道・むかいしま 嚴島神社では、「神社で五節句」として、地域のコミュニティの場でもある神社で近隣のみなさんと五節句の行事をお祝いすることで、伝統の継承や地域の共通体験を生み出していきたいと考えています。